オリジナルの先輩へのプレゼントをお考えですね。

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残らない物でいいのでは

後輩が先輩に感謝の気持ちを持つ時は、その先輩も間違いなく後輩に感謝の気持ちを持っているはずです。
あえて物のやりとりは無くてもいいのではないでしょうか。
一生持ち続けるのも負担になりますし。
どうしてもという時は花や、お菓子や、タオルぐらいでしょうか。
一番先輩が助かるのは、いい思い出のまま送り出してくれるのが一番の贈り物だと思います。

どうしても残る物がいい方は

どうしても残る物でなければならない時は小さくて壊れにくい物、持っていても負担にならない物を考えましょう。
例えばマグカップ・時計がいいかもしれません。

学生は無理をしなくても

学生は先輩への贈り物よりお金を使わなければならない物が有ると思います。
自分の将来のために。
アルバイトをしている暇も本当は無いはずです。

巣立ったら戻らない

巣立ったら、戻らない方がいいでしょう。
いい思い出のまま旅立った方がいいですから。

私も文化系のクラブだけで学生時代を過ごしてしまったので、体育会系は事情が違うのかもしれません。
若いときに体を鍛えることで社会に出てからできることが増えるので、体育系のイケメンがもモテるストーリーの漫画が多いのはそのような理由があるのでしょう。
ただ運動音痴の私は体を鍛える部活にいても選手になることも無く、周りの足を引っ張るだけだったでしょう。
進学に向けた勉強もやる時間が必要でしたし。
ただ学生の人は程々に授業以外のクラブ・部活・サークルにも参加した方がいいでしょう。
授業を受けて、家で予習・復習の毎日で卒業する人もいますが、それではもったいないです。学生時代にしか作れない思い出を作ることも一生の財産になります。
社会人になると、新しく仲間を作るのはだんだん困難になっていきます。
仕事だけのつながりで、会社を移ると何も連絡することが無いというお付き合いばかりになっていきます。
私はまだ家族がいるのでいい方なのですが、一人暮らししたら、孤独なまま老人になっていることでしょう。
もう学生時代の知り合いに会うことも無いですし、今の境遇では会いたいとも思いません。
学生時代はまだ、時間の流れがゆっくりで、思い出そうと思えばいろいろな風景が頭の中に浮かんできます。
問題集を見ると見覚えがあっても解けない問題も多いですが。
社会人になると忘れ残りで生きていくことが多いでしょう。
私ももう人生後半ですが、自分なりになんとかするしかないです。

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