卒業式が育休中だった時のメッセージでお悩みですね。

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検索しても見つからない

100パーセントどこかから引用してきたメッセージは、なんとなく先生の個性がにじみ出ることも無く、冷たい印象が残るかもしれません。
かといって何も参考にしないで100パーセント自筆というのも他と浮いた感じがしていい印象を持たれないかもしれません。
悩みますね。
悩んでもなるようになるしかなりません。仲の良かった同僚に相談したり、出来上がった文章をちょっと変えてみるとか。あまり思いつきませんが、今までいろいろな険しい関門を乗り越えた方なら、なんとかなると思います。

育休中は気を遣うことが多い

育休中はお子様を連れてきてはならない場面があったり、学校にいつ顔を出せば良いか等、気を遣わなければならない場面も多いと思います。
私も男性なので、きっと理解できない状況もありそうです。
育休中は体調と相談し、無理をしない中で考えて予定を組むしか無いですね。
いつ学校にいけばいいかのマニュアルなんて無いですし、どうしても判断に悩んでしまう時は学校に電話をかけて聞くのも良いでしょう。それなりの回答が帰ってくるかもしれません。

短い文章でもいいのでは

長い文を書いても、式で最初から最後まで読まれないかもしれません。
短くても先生らしさが残っていれば、それでいいのではないでしょうか。

人生は別れと出会いの繰り返しなので

卒業のメッセージをすっかり忘れていたという方も、ネット上ではちらほら見られます。社会人になると、いきなり別れだったという場面も良くあります。
でも学生時代だと忘れられていたという事に気がつくと、残念な思いをする人もいるかもしれませんね。生徒の方が記憶力もいい年頃ですし。

小学校・中学校・高校と1年か2年で担任の先生は代わります。
一日は本当に貴重でした。
いろいろな事がありましたが、つらくて長期間サボったりすると人生は駄目になったかもしれません。
ほとんど毎日出席し、ある程度の学業の成績を残して留年すること無く卒業できたので担任には、感謝です。
嫌だったことも、何十年も経つと、美化されてしまうものです。
それらはきっと私の孫か老人ホームで話す武勇伝のネタとなることでしょう。

大昔、私に先生が合っている仕事なのではないかと、1回ぐらい言われたことがありましたが、無理なのでやめておきました。子供にはどんなことでも勝てそうも無いからです。毎日教室は荒れまくることでしょうね。やっぱり無理です。

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